【トリミング料金を節約する方法♪①】お手入れが簡単な犬種を飼おう♪

トリミング
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トリミング料金を節約する方法を紹介します!

ペット一緒に生活していると、日々何かとお金がかかってしまいますよね?

例えば、

●食費

●病院代

●ワクチン接種

など、ペットに関する支出は沢山あると思います💦

 

特に最近ではペットを室内で飼育する方も多く、ペットの立場も家族の一員(コンパニオンアニマル)として認識されていますが、一緒に生活しているとペットの臭いや汚れ、毛のボサボサが気になって仕方ない!ということありますよね?

 

そんな中で、今回は意外と費用が掛かりがちなペットのトリミング(シャンプー)料金を節約する方法をご紹介いたします(*^-^*)

 

ペットといえど家族の一員としてある程度費用がかかることは仕方ないと思いますが、もしも節約出来たら『貯金に回したり』『好きな物を買ったり』『美味しいものを食べたり』と出来ちゃいますよね!

 

今回はペットのトリミング(シャンプー)料金を節約する方法①として

『トリミング料金がかかりにくい犬種』

ついて解説しますので、

これからペットを飼おうと思っている方には参考になると思います。

 

どんなペットを選ぶかで、そのお手入れの頻度・方法・掛かる金額は大きく変わってきます。

つまり、お手入れが簡単なペットを選んであげることで、ペットにかかる費用が軽く済むということです!

例えば、下の写真にある様なスムースコート(毛が凄い短い)のワンちゃんは、お手入れがとても簡単な犬種なので、トリマーさんにお願いしなくても家庭でお手入れすることも可能です(ただし道具の知識は必要)。

スムースダックス

スムースダックス

とはいえペットは、これから10数年一緒に暮らすパートナー(家族)となりますので、最終的には自分と相性のいいペットを見つけることが大切です♪

 

これから数回に分けてペットとの生活費を節約する方法を紹介しますので、これらを参考にして余裕あるペットライフを目指しましょう!

 

現在、すでにペットを飼っている方には、実践編として

お家で簡単に出来るお手入れの方法について記事をあげていますので、こちらもご覧ください(*^-^*)

 

 

 

お手入れが簡単な犬種とは?

グルーマー

一緒に生活しているとペットの臭いや、被毛のボサボサが気になってしまうし、汚いと可哀想になりますよね?

 

でも、このトリミング(シャンプー)料金って意外と高いと感じている方も多いのではないでしょうか?

 

では、どうしてこんなに高いのか?

 

答えは簡単で

 

Hug店長
Hug店長

トリマーさんの人件費代や光熱費が含まれているからです。

 

犬種や内容によって所要時間は変わりますが、トイプードルの場合2~3時間くらいお時間を必要とします。

例えば3時間かかるとしたら、その3時間の間に担当しているトリマーさんの給料が発生していますね。

この場合トリマーさんの時給が\1,000だとしたら少なくとも\3,000以上の費用(人件費・社会保険料)が発生することになります。

 

また、一緒に使用しているシャンプー剤や乾かす時に使用するドライヤーなどの光熱費や店舗の家賃などが発生するため、それらの費用を踏まえてトリミング料金が設定されます。

そのためトイプードルのトリミングは\6,000〜\8,000くらいが目安になってきます。

 

要約すると、時間がかかる犬種ほど設定金額が高くなっているわけですね。

 

そんなトリマーさんも専門学校では数百万円というお金を支払った上に、数年という時間をかけて技術を会得しているので、報酬としては妥当と感じてもらえたら嬉しいですね。

 

ではどんな犬種だとトリミングの料金が安くなるのかというと、「お手入れの時間がかからない犬種」or「自分でお手入れできる犬種」を飼育するようにしておけば、トリマーさんにお願いする頻度を減らしたり、お願いする時にも料金が比較的安く済みます。

 

具体的にどんな犬種がトリミング料金が安く済むのかについて、おススメの犬種を3つご紹介いたします。

 


 

①チワワ

チワワ 超小型犬種 アップルヘッド

スムースチワワ

ロングコートチワワ

ロングコートチワワ

 

チワワのサイズ

チワワは大人になっても2~3kgしかない超小型犬種です!

そのためお手入れも簡単で、ご家庭でも慣れてくれば1時間くらいでシャンプーとドライヤーが完了できます。

 

チワワの特徴

チワワの場合毛質は毛の短い(スムースコート)チワワと、毛の長い(ロングコート)チワワの2種類がありますが、とくにスムースコートのチワワちゃんは毛も短いので被毛のお手入れが要らないですし、シャンプーも簡単に終わらせることが出来ます。

ただし、被毛が抜けてくるのでこまめなブラッシングは必要になります。

 

スムースコートのチワワのお手入れには、ラバーブラシがおススメです。

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ロングコートの場合は毛がある程度伸びますが、カットしなくても生活には支障がありません。

 

しかし、お尻周りのボリュームが多いために、ウンチが付きやすかったりすると部分的なカットをトリマーさんにお願いするのはありかもしれませんね(*^-^*)

 

部分的なカットは料金も安く\500位で依頼できると思います。

 

シャンプー・トリミング料金の目安

もしもトリマーさんにシャンプーやトリミングをお願いする場合であれば、

・シャンプーの場合 \2,000〜\3,000

・トリミングの場合 \4,000〜\5,000

くらいを目安にするといいと思います。

お手入れの時間が取れない場合や毛が伸びてしまった場合、汚れが凄い時はお願いしてもいいかもですね(*^-^*)

 


 

②ミニチュアダックスフンド

スムースダックス

スムースダックス

ロングコート ダックス

ロングコート ダックス

ワイヤーダックス

ワイヤーコート ダックス

 

ダックスのサイズ

ミニチュアサイズであれば、3~5kgくらいが目安になります。

しかし、食いしん坊さんが多いので肥満にならない様に注意が必要です💦

 

ダックスの特徴

ダックスちゃんの最大の特徴は、足が短く胴が長いという身体的特徴です!

脚は短くても活発で、足も速いので一緒に遊ぶのに向いている犬種ですね。

 

ダックスちゃんの場合毛質は毛の短い「スムースコート」毛の長い「ロングコート」毛質が固い「ワイヤーコート」の3種類があります。

とくにスムースコートの場合はお手入れも簡単で、シャンプーなども1時間くらいで出来ると思います。

 

ロングコートやワイヤーコートの場合は毛が伸びますが、ある程度の長さで落ち着くのでトリミングしなくても生活に支障はありませんが、こまめなブラッシングは必須になります。

毛が長いと絡まったり、もつれたりするので被毛の部分的なカットはしても良いかもしれませんね。

お家で足裏の毛や、少しカットするだけならPanasonic(パナソニック)のミニバリカンがおススメです!

単三電池2本で簡単に使用できるバリカンになっています。

お店でもよく使用されているバリカンになりますので、プロにもおススメです!

 

シャンプー・トリミング料金の目安

トリマーさんにトリミングをお願いする場合は

・シャンプーの場合 \3,000〜\4,000

・トリミングの場合 \4,000〜\5,500

位を目安にするといいと思います。

 


 

③ミニチュアピンシャー

ミニチュアピンシャー

ミニチュアピンシャー

ミニチュアピンシャーのサイズ

ミニチュアピンシャーは4~6kgと意外と体格は良い小型犬ですが、被毛がとても短くてお手入れが容易な犬種です。

運動量は多い犬種ですが、食いしん坊さんが多いので食事量に気を付けましょう。

 

ミニチュアピンシャーの特徴

身体は細く見えますが、意外と筋肉質で番犬としても優秀な犬種です。

ミニチュアピンシャーの毛は短いのでお手入れは簡単ですが、抜け毛が目立つので定期的なブラッシングが必要です。

運動量が多い犬種なので、お散歩でしっかり歩かせると爪も削れますので、爪切りの頻度を減らすことも可能です。

 

シャンプー料金の目安

ミニチュアピンシャーはスムースコートなので、比較的早く終わります。

トリマーさんにお願いすると\3,000位を目安にするといいと思います。

 


 

番外編 トリミング料金が高い犬種

トリミング料金がかからない犬種についていくつかご紹介しましたので、逆にトリミング料金が高めに設定されている犬種についても見てみましょう。

 

①トイ・プードル

トイプードル

トイプードル

トイプードルのサイズ

トイ・プードルは体重が約3~4kgで、体高は24〜28cmほどとなっています。

 

プードルはサイズが大きく4つに分けられており、体重が3~4kgくらいのトイサイズ以外に見てみると

・「ミニチュア・プードル」(28~35cm) 目安体重 5~8kg

・「ミディアム・プードル」(35~45cm) 目安体重 8〜15kg

・「スタンダード・プードル」(45~60cm) 目安体重 20〜30kg

などがあります。

 

最近では、すごく小さいプードル(3㎏未満)のことを『ティーカッププードル』や、『タイニープードル』と呼ぶこともありますが、血統書を発行しているJKC(ジャパンケンネル協会)の中では非公式の名称になりますので、血統書ではトイプードルとして発行されます。

 

トイプードルの特徴

トイ・プードルの最大の特徴はカールしたふわふわの毛ですね!

ぬいぐるみのような愛らしい印象を与えますが、毛は抜けにくくどこまでも伸び続けるため、1ヶ月に1回程度の定期的なトリミングが必要です。

また、絡んだり毛玉になったりするのを避けるには、日々のこまめなブラッシングも必要です。

 

お家でこまめにお手入れすることで、毛玉やもつれを防止するだけでもトリミング費用の節約につながりますので、プードルを飼育している場合はお手入れも頑張ってみましょう!

 

おススメのお手入れアイテムは⇩が参考になります。

シャンプー・トリミング料金の目安

トリマーさんにトリミングをお願いする場合は

【トイ・プードルの場合】

・シャンプー \4,000〜\5,000

・トリミング \7,000〜\9,000

位を目安にするといいと思います。

 

ちなみに一番サイズの大きい

【スタンダード・プードルの場合】

・シャンプー \12,000〜\15,000

・トリミング \18,000〜\25,000

位が目安になります。

 


 

②シーズー

シーズーのサイズ

シーズーは体重が4~7kgで、体高は20~28cmくらいの小型犬種です。

あまり高カロリーなフードやおやつを与えてしまうとすぐにサイズオーバーしてしまうので、食事には気を付けてあげましょう。

 

シーズの特徴

シーズーの最大の魅力は、短吻種ならではの鼻ペチャな顔つきではないでしょうか。

被毛は柔らかく、抜け毛は少ない犬種ですので室内の掃除は比較的楽な犬種です。

しかし毛が柔らかく長毛の犬種なので、ご家庭でのブラッシングが必要です。

 

また身体つきはしっかりしているのですが、胴長な犬種の為高低差のある移動は

腰椎に負担をかけてしまうので、育成環境も重要です。

階段の昇り降りや、ソファーの上げ下げは気を付けてあげましょう!

 

シャンプー・トリミング料金の目安

トリマーさんにトリミングをお願いする場合は

・シャンプー \4,000〜\5,000

・トリミング \5,000〜\8,000

くらいを目安にするとよいと思います。

 

とにかく毛玉が出来やすい犬種ですので、日頃お家でブラッシングをしてあげるとお店でシャンプーをする頻度を減らしたり、追加料金がかからなくなるのでおススメです!

 

 


 

まとめ

 

これまで述べてきたように、犬種によってトリミングの料金や頻度にかなり違いがあることが分かったと思います(*^-^*)

 

初めて犬を飼うから不安だわ💦

という方であれば、比較的お手入れが簡単な犬種だとお世話も楽ですし、トリミングの費用も他の犬種に比べてかなり楽になると思います。

 

ただ冒頭で述べたように最終的には自分自身がどのようにペットと暮らしていきたいのかのスタイルによって、おススメの犬種が違ってくるので、ペットショップで購入する際は担当のスタッフさんに相談して犬種を決めるといいと思います。

 

その際に、例えばトイプードルを選んだとしても心配しないでください。

 

日頃のお手入れをすることで、トリミングの頻度を減らすことは可能ですし、実際にトイプードルを飼育している飼い主さんの中には、

プードルのトリミングを短くすることで2~3カ月に一回のペースで来店される方もいます。

 

ペットとコミュニケーションをとりながら、お手入れをしてあげることで愛情も深まりますし、ペットライフもより楽しくなると思っています。

 

これからも当ブログでは、日頃のお手入れのやり方やおススメの商品などを紹介していきますので、参考にして頂けたら嬉しいです♪

 

次回は実践編ということで、実際にお家でお手入れする道具や使い方について解説していますので、合わせてコチラもご覧ください♪

 

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