どうも「Hug店長」です(*^-^*)
今回は、部屋の乾燥についての注意点を解説いたします。
冬になるとシベリア気団の影響で、空気が乾燥しやすいうえに
暖房器具で室内の空気が更に乾燥してしまいます。
空気の乾燥は、人とペット共に様々な悪影響があるので
しっかり対策をとって気を付けましょう!
①空気が乾燥するとどうなるの?

空気が乾燥すると風邪などの原因となるウイルスが活発になったり、
身体が痒くなるなど、様々な悪影響が発生します。
具体的にどういった症状が現れるのか?
また、その対処方法としてどんな方法があるのかについてそれぞれ説明します。
1-1.身体の免疫機能の低下
本来は身体の喉・鼻・気管支にはウイルスを外の排出するための機能が備わっていますが、
空気が乾燥するとその機能が低下して、体内への侵入が起きやすくなります。
特に今年は風邪、インフルエンザだけではなく、コロナウイルスにも注意が必要となりますので、
室内の換気や加湿を行って、免疫力の低下に気を付けましょう!
1-2.ウイルスが蔓延しやすくなる
ウイルスは飛沫や空気を漂うことで感染を引き起こしますが、
空気が潤っていれば、湿度によって地面へと下降して感染を引き起こしにくくなりますが、
空気中の湿度が40%以下になるとウイルスが下降しにくく
空気中に長時間滞在して感染を引き起こしやすくなります。
また、先に述べたように乾燥によって身体の免疫力も低下しますので、
暖房器具を使用している時は、室内の湿度にも気を付けましょう!
1-3.皮膚が乾燥しやすくなる
皮膚の乾燥は、乾燥肌や肌の痒みを引き起こします。
例えばアトピー性皮膚炎の場合であっても、原因はアレルギー物質ですが、
乾燥によって痒みが悪化しやすくなります。
特に犬の場合は人間よりも皮膚が薄く
乾燥に弱い生き物なので注意が必要ですね。
②乾燥への対策方法

乾燥が様々な悪影響があることは伝わったと思いますので、次は対策方法について説明いたします。
2-1.加湿器を使用する
空気の乾燥には加湿器の使用をおススメです!
皆さんも加湿器を使用することは多いと思いますが、設置場所によって効果の大小があるのはご存じでしょうか?
エアコンを使用している場合は、エアコンの真下やエアコンの空気に合わせた位置に配置することで、部屋全体に湿度を循環することができます。
もしくは、部屋の中央に設置することで全体に循環しやすくなります。
2-2.洗濯物を干す
室内に干すことで室内の湿度を向上させることができます。
洗濯物を室内で干すときはサーキュレーターや扇風機などで空気を循環させることで
洗濯物の乾燥を促進すると共に、空気を循環させる効果もあります。
2-3.水を入れたコップを置いておく
部屋全体に影響を与えることはできませんが、
寝室やデスク回りなど部分的に湿度の向上をさせることができます。
最近では、陶器製の容器や、紙で出来た拡散機もあるので、
使い分けてもいいかもしれませんね。
2-4.石油ストーブを使用する
石油ストーブは燃焼させる際に水分が発生して、空気を加湿する効果もあります。
部屋を暖めながらも、空気ん乾燥が気になる時には暖房器具を選択することも大事ですね。
どうしても寒くなると暖房器具を使用する都合上、室内の乾燥が起こりやすくなります。
風邪の予防や、肌の乾燥を防ぐためにも
使用箇所や目的に合わせた方法で、乾燥を防ぎ快適な冬を過ごしましょう。
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